
イギリスのアマゾンで購入できるおすすめの商品は何だろう?
イギリスで生活を始めて既に2年が経ちますが、日本と同様アマゾンの存在はイギリスでも大きいです。
日本と同様にプライム会員になれば、翌日配送もしてくれます(対応商品に限ります)。取扱品数も多く、調味料から日用品まで色々揃います。
この記事では、私自身がイギリスのアマゾンで購入して便利だったモノ(食品関連や日用品)について紹介します。
食品関連
日本米
日本食スーパーに行くと、十種類以上の日本米が売っています。
日本から輸入しているコシヒカリやブランド米などもありますが、精米年月日が古く、個人的には値段の価値はないと思います。
日本にあるスーパーであれば、1ヶ月以内に精米されている場合が多いのですが、当然そういったお米を輸入(しかも船便で)した場合は精米してから日数がかかります。必然的にお米の劣化が進みます。
そこでおすすめなのが、ヨーロッパで生産された日本ブランドのお米です。
日本で生産される米と同じ品種です、輸入にかかる費用が抑えられるため、結果的に価格が安くなります。
私は赴任直後に日本食スーパーで気になるお米の1Kgパックを数種類購入し、味を試した結果、このブランド(イタリアで生産しています)に行き着きました。
日本食スーパーまで買いに行くのも大変だし、アマゾンと値段もほぼ変わりません。(むしろアマゾンの方が安い)
1Kgのお試し版
1Kgを購入して気に入ったら5Kgや10Kgを購入すればいいと思います。
5Kg版
私は10Kgだと使い切る前に虫が湧きそうなので、5Kgを購入しています。
10Kg版
大量消費できる家庭は10Kgでもよいかもしれません。
調味料(醤油)
醤油はよく使うので消費量も多いはず。しかしこれを日本食スーパーで定期的に買いに行くのも大変だし重いです。また、醤油は現地スーパーでも売っていますが、やはり割高。
でもアマゾンは割安の上配達していくれるので、かなり楽です。
私は減塩タイプを定期的にアマゾンで購入しています。
定番(1L)
減塩(1L)
定番特大(1.9L)
調味料(かどやのごま油)
料理をする方であれば、ごま油の消費も多いはず。が、日本食スーパーで探しても、小瓶(300ml程度)に入ったものは割高です。アマゾンでも高いです。
そこでおすすめなのが、缶での購入。缶で買うことでかなり割安になります。
キューピーマヨネーズ
キューピーマヨネーズも、アマゾンの方が若干ですが割安でした。買い物に行く手間が省けるという意味でおすすめです。
なお、生産国が日本かUSかで値段が違いますが、個人的には味に違いは感じませんでした。
1個のみ(US生産)
2本入(日本生産)
コーヒー豆
よくコーヒーを飲まれる方は、豆の購入頻度も高くなるのではないでしょうか。
豆自体は重くないももの、買い物の頻度を考えると、まとめ買いした方が楽になります。
私は以下の豆が好きで、その時の気分に応じて購入しています。
スタバ(STARBUCKS Espresso Roast Dark Roast 200g×6)
プレタ(Pret’s Organic Espresso Beans 1kg)
イギリスでおなじみのカフェPRET A MANGERが2020年5月に販売開始したコーヒー豆。
ラバッツァ(Qualita Rossa Coffee Beans, 1 kg)
エスプレッソの本場イタリアで一番売れているブランド。全ての飲み方に合うタイプ。
ラバッツァ(Crema E Aroma Coffee Beans Espresso, 1kg)
カプチーノやカフェラテに合うタイプ。
エキストラヴァージンオリーブオイル(3〜5L)
イギリスで生活するようになって、日本の食材が手に入りにくいので洋食を作る割合が多くなりました。そうすると、オリーブオイルの消費量が圧倒的に多くなります。
しかし、日本ではなかなか購入できない3Lや5Lといった単位で購入すれば、コスト的にもかなりお得になります。
以下で紹介するのはエキストラヴァージンオリーブオイルの中でも特に評価が高いものになります。コスパを考えると、とてもお得なものです。(日本にいる人から見れば、羨ましく思われるはず)
Lyrakis Family
1L/3L/5Lから選べます。
Elea Creta
3L/5Lから選べます。
Odysea
3Lのみ。
油の凝固剤
料理で揚げ物をした際の油の処理に困っており、油の凝固剤を探していたところ、発見。油が熱いうち(80℃-130℃)に粉を入れ、冷えるとゼリー状に固まります。
詳細はこの記事からも確認できます。
Ziploc
ジップロックは国際ブランドなのでイギリスでも購入できますが、日本とは生産元が異なるため、品質は若干劣ると感じます。(日本:旭化成 イギリス:SC Johnson)
26.8cm x 27.3cm
17.7cm x 18.8cm
23cm x 13.8cm (他ブランドのXupZip)
なぜかZiplocが異常に高くなっていたので、こちらを購入してみました。
冷凍や電子レンジにも対応しているし、満足しています。
プロテイン
筋トレしている方はもちろん、そこまでしていない方でも栄養補給として注目されているプロテイン。
ここで紹介するのは日本でも人気のブランドです。
Optimum Nutrition ホエイプロテイン リッチチョコレート味 900g
味も悪くないし、日本よりも安いのでコスパはかなりいいです。
Myprotein ホエイプロテイン チョコレート味
UKでいちばん有名なブランドです。タンパク質の含有率が上と比較して少ないです。あと甘すぎると感じました。
日用品(紙類)
ティッシュやキッチンペーパーは重くはないものの嵩張るので、スーパーなどに買いに行くのは面倒ですが、アマゾンで購入しています。
ティッシュ
高品質版
イギリスの中では高品質と言えますが、日本の普通のティッシュと同等の品質と感じます。
普通版
鼻をかむと痛いです。ただ、高品質版よりも安いので普段使い用(鼻をかむ用途以外)として使用しています。
キッチンペーパー
Regina
王道のキッチンペーパーです。ただ、日本のものと比較して一枚のサイズが大きいと感じます。
アマゾンブランド
アマゾンブランドとしても販売されていますが、品質は他ブランドと同等と感じます。
日用品(洗濯関連)
各種洗剤は紙類と違って重いので、配達してくれるメリットが大きいです。
洗濯洗剤
Persil Non Bio
ノンバイオなので肌に優しいと言われています。
Persil Colour Protect
色落ちしにくい、カラー用の洗剤です。Tシャツやデニムを洗濯する際に使用します。
おしゃれ着用洗剤
日本でいうエマールやアクロンに相当する洗剤です。この2つはメーカーが違うのみでおしゃれ着用洗剤としての機能は同じだと感じます。
Woolite
Ecover
詰替え用もあります。
柔軟剤
日本と同様、柔軟剤があったほうが仕上がりが柔らかくなります。
どれも香り付きなので香りの好き嫌いがあるかと思いますが、柔軟剤の機能としてはどれも同じ感じです。
レノア
Comfort
Ecover
詰替え用もあります。
Calgon
ロンドンの水道水は硬水なので、洗濯機にライムスケールが蓄積し故障の原因になります。そのため、Calgonを入れて軟水化します。
洗濯機掃除用の洗剤
2ヶ月に1回の頻度で使用し、洗濯機のカビやバクテリアを除去するものです。
Dettol Washing Machine Cleaner
日用品(その他洗剤など)
食洗機用洗剤
Dish Washer(食洗機)が備え付けの家に住んでいる方には必須の洗剤。
Finish All in 1 Max(普通版)
Finish Quantum Ultimate(最高品質版)
普通版と比較しても値段があまり変わらないので、私はこちらを購入しています。
アルコール除菌スプレー
通常はこちらを購入しています。ただコロナ対策のため最近は品切れの場合もあります。
詰替え用もあります。
香り付きの詰替え用です。
まとめ
この記事では、私自身がイギリスのアマゾンで購入して便利だったモノについて紹介しました。
金額はその時期によって変動するので注意してください。
探していみると他にもいろいろ発見できますよ。
おわり。